本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪
大内文化の最高傑作であり、その美しさから日本三名塔にも数えられている国宝・五重塔は1442(嘉吉2)年に、26代大内盛見によって兄義弘の菩提を弔うために建立されました。五重塔では珍しい桧皮葺(ひわだぶき)の屋根が特徴であり、山口のシンボルです。
6月は園内で紫陽花を楽しむことができます。![]()
雨が降りそうだったけど、せっかくの休みなので近場で紫陽花を見ようということで香山公園へ。
とりあえず、雨が降り出す前に紫陽花と五重塔を一緒に撮っておこう。
悪天候もあるけど、コロナ禍の中だったので他に数組の人たちしかいなかった。。普段なら平日でも観光客は多い公園だ。


規模は大きくないけど密集しており、何より五重塔と一緒に撮れる強みがある紫陽花名所だ。
観光地だから雨でも降ってなきゃ落ち着いて撮れないかもしれないけどね。
みんな五重塔に夢中で紫陽花側には人がいない可能性もなくはないかも。


2024年の紫陽花旅は瑠璃光寺五重塔「令和の大改修」 中だった。覆屋外壁シートデザイン と一緒に撮れたのは良かった♪


大内弘世は大内氏24代当主で長門・周防国の守護大名。山口に京都を模した街造りを行い、以後大内氏文化発展の基礎を築いた人物として知られる。
奥に見える建物は、枕流亭(ちんりゅうてい)。豪商・安部家は藩主毛利氏の参勤交代時における山口の本陣として使用され、その一角に離れとして存在したのが枕流亭。
幕末、討幕に向けた動きが進む中で、薩摩藩の西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀らが山口を訪れこの枕流亭に宿泊。長州藩の桂小五郎、伊藤博文、広沢真臣らと薩摩の連携に向けて密談を重ねた。
さて、香山公園そばには、そば寿しが味わえる東京庵 香山店がある。昼食にしてみるのもいいかも。
見ての通り、米の代わりに蕎麦が巻かれているというもの。やや薄めの出汁につけていただく。
万人受けは、どうだろうね?
こちらは、そば寿しセット。そばはかけそばか、ざるそばを選ぶことができる。そば寿しは5切れ。
実はそば寿しは2015年にも食べている。この時はお持ち帰りだね。お持ち帰り用は2時間以内に食べてほしいとのこと。