本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪
天平19年(747)行基菩薩により創建された地蔵院。毎夜霊光が現れるということで「長安寺」という名でしたが、その後衰退し明治初年に防府の国分寺の塔中であった「地蔵院」を今の地「岩屋」に移し「岩屋山」と山号を改め「岩屋山地蔵院」となりました。![]()
桜の名所として知られる山口市名田島の岩屋山地蔵院。境内にある大きな岩の下には六地蔵様が祀られている。
地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天人の六道を表し、この世界を輪廻する衆生をお救いする仏様。
この大きな岩は人面岩と呼ばれている。岩の上には不動様が刻まれている。写真では分かりづらいけど、人面岩の上から鎖が垂れ下がっており、古くから登拝行をされていたようだ。
さて、岩屋山地蔵院は、秋の紅葉も見逃せない。


全体が紅く染まってきれいだ。ベストタイミングか。
3日前の強風が無ければもっと良かったかもね。
池には鯉が泳いでいる。
